
蟻について考える
蟻。アリ。小さくて働き者なので好感を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、我が家の中に現れたとなると話は別です。
一気に処分の対象になってしまいます。
さて、そんな蟻の生態について考えましょう。
蟻は食べ物を求めて歩き回ります。
そして餌を見つけると、そこから巣まで一直線に匂いを付けて仲間も来る様にします。
もし室内に餌があったらどうなるでしょう。
その場から外に向かって一直線に匂いを付けます。そして外から大量の蟻が室内に侵入してきます。
それが人間の食べ溢しなら自業自得ですが、実は毒餌でも同じ現象が起きる事に気付いているでしょうか。
毒餌メーカーも「家の侵入口に置けば、それ以上の侵入が無くなる」と言っている事が多いです。つまり、家の侵入口から離れた所に毒餌を置くのは悪手です。しかし侵入口なんて普通わかりません。
また毒餌も100%の蟻を退治するワケではありません。生き残った蟻は、毒餌を餌と勘違いしたまま、その周囲にも餌がないかと歩き回ります。堪りません。
なので、毒餌は基本的に外に置く事を私はオススメします。
室内の蟻には殺虫スプレーが良いと思います。殺虫スプレーは虫が嫌う臭いがするので「餌がある」という匂いをかき消してくれます。
また蟻にかけると1秒で死滅します。
私は管理会社に勤めているので、虫の生態にも詳しくないといけません。
蟻や蜂やマイマイガなど、様々な虫の生態を調べている内に、私のスマホでは虫関係の広告が出る様になってしまい、これも堪りません。