
賃貸設備の費用
賃貸物件の設備は経年劣化によって壊れた場合、家主さんの費用負担にて直す事になります。
さて、設備とは何があるでしょうか。以下に一般的な物を列挙します。
・建物自体(床、壁、天井、屋根)・断熱材・水道管・電気配線・ガス灯油配管・通気口・窓
・玄関ドア・靴箱
・キッチン本体・換気扇・給湯器・照明・TVモニターホン・エアコン・電気コンセント・TVジャック
・便器・温水洗浄便座
・浴槽・蛇口・シャワー
・クローゼット・畳・階段・駐車場
・物置・暖房
様々な物がありますが、物価高な現在、これらを修理する費用も上がっています。
しかし物価高をダイレクトに家賃に反映させると借り手がいなくなってしまうので、家主さんは手腕を問われます。
そんな時は、管理会社やコンサルタントや家主連合と修理の相談をすると最新情報が入ります。
借りる側は、どんな設備があるのか。それは家主さんが直してくれるのか。
そこまで意識して物件を吟味して頂けたら幸いです。